和装着物のいろは

また日本にあこがれる外国の友人の影響もあり、すっかりアンティーク着物の魅力にはまってしまいました。

着物買取は暖色や茶の色が人気で柄は桔梗や柿や冬景色や雪輪が主流です

着物は種類によって、着る場面が異なってきます。目的によって着る種類を変えることはもちろんですが、実はそれと同様に柄にも気を配らなくてはなりません。この柄のチョイスを間違えると、周りから着物をわかってない、間違った着こなしと知れてしまいます。せっかくの着物姿も着物をきているのではなく、着せられている感が出てしまい恥ずかしい状態になってしまいます。

そんなことをなくするためにも、着物には季節によって柄が大まかに決まっていると意識しておくことが大切です。秋から冬にかけては、着物もシックに感じられる、お勧めの季節です。着物を着る機会も増えます。この季節の着物はベースの色が暖色系や茶色だと、落ち着いた季節感を醸し出せます。そのベースの色に柄も良く映えます。どんな柄を選ぶといいかと言うと、まずは秋ですが風物を考えるとわかりやすいです。

まず、9月から10月ころにかけては桔梗が良く用いられます。桔梗の花は秋に咲きますので、それを柄にすると、華やかさがありながら風情も出せます。10月から11月になると、柿をモチーフにした着物がおすすめです。柿の実がなる景色は日本らしくて着物によく合います。続いて冬の柄です。12月から1月くらいにかけては冬景色や雪輪が描かれた着物を選ぶようにしましょう。

このように季節によって絵柄も異なり、それぞれにあった柄を着て、初めて着物を着こなしたと言えます。このような柄の他に秋では、すすきやトンボ、もみじも描かれています。冬なら南天や水仙もお勧めです。このような柄を選ぶようにしましょう。逆に言うと、着物買取をするときには、このような柄の着物を売る時期に注意すると売りやすくなります。着物買取時期が、柄の該当の季節よりも早めであれば、需要も多く売りやすくなります。

ですから、着用する時期の数か月前を意識して、着物買取をしてもらうと安心です。色も茶や暖色系だと無難で、より多くの方が購入しやすいです。ですから、着物買取がしやすいプラスポイントになります。もちろん、着物買取は年中行っていますので、時期が外れたからと言って、買取不可とはなりません。ちゃんと買取をしてもらえますが、より旬な時期に、タイムリーに買取をしてもらうためには、着物の柄と季節感を把握して、そのタイミングに合わせるもの1つの方法です。ポイントは実際に着る時期よりも、数か月前取りすることです。少し早めに確認すると良いでしょう。

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